2016_05
15
(Sun)14:25

ちょっと淡路に行ってみよう

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休みがあるとブログが書ける>x<
どうもやしちです!!

大和実装でSSも撮ってありますし、何か書こうかなぁと思っていますが
まぁなんていうか、アプデ情報系はそっち方面の人がすぐ上げていただいてますしw
ということでまたまたツーリングブログです。


ロングツーリングの後は日帰りプチツーがしたくなる。
島根に鯵を食べに行こうかしら~とかうどん国まで行っちゃおうかなーとか。
プチツーと言いつつ割と走る気満々だったりw

結果淡路島に落ち着くというか。収まるべきところに収まったというか。
とりあえずの目的地は、「道の駅うずしお」 高速を使えば1時間掛からずくらいで行けてしまうので
ここはあえて!!下道でじっくり走ることを楽しみましょう!!

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出発は「道の駅あわじ」

ここから淡路島東側海岸線の28号線を延々南へ走っていきます。
走ったことなかったので、どんな道かなぁ~w海岸線にある山越えとかあるかなぁ~と期待していました。
が・・・予想以上に整備された海岸線。走りやすいことこの上ないですねw

どこかで写真でもと思いつつ風を切って行きました。
特に撮れる場所もなく・・・

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鳴門海峡を一望出切る人気スポット「道の駅うずしお」に到着。

下道でも1時間半程度で着いてしまうww

ちょうど11時半と混む前のお昼にちょうど良い時間だったのでご飯にします。





海の幸も山の幸もあるなかで、一人でゆっくり食べれるものがいいなぁと選んだのはこちら!

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あわじ島バーガーの1日10食限定!
「厚切りビフカツバーガー」ドリンクxオニオンフライのセットでお値段約1700円

悩んだのよ・・・あわじオニオンバーガーとかさ。色々あったんだけどさ
厚切り!!ってのに食指がねww

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いきなりかぶり付ける訳もなくwまずはその厚いカツをいただきます!!
ほろりと解ける肉の繊維から溢れ出す旨味。そして、その旨味を際立たせるコクと酸味のあるソース。
美味い。

また絶景を見ながらの食事ですよ。穏やかな風、照りつく太陽、暑い。
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オニオンリングもデカイ!!!サクサクの衣の中からあまーいタマネギがちゅるりとww


たまらん!辛抱たまらん!!

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バンズに挟んで一気にかぶり付いてしまいましょう!!
バンズ、野菜、そしてマスタードの味わいも加わって最高ですヽ(*´∀`)ノ

手も口も汚れることなんて気にせず頬張って~>X<ウマイ


1700円でも大満足ですね!


お腹がいっぱいになったので、少し周辺の散歩をしてみる。
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いい天気、心地よい風、ベンチ・・・

1時間ほど寝ました・・・。



さぁ今度は西側の海岸線を使って帰ります!!

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島周辺の海の水はとっても綺麗でした!
須磨の海岸とかなんであんなに汚いんや・・・。

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ひたすら続く海岸線
西側の方が楽しいかもしれないw


多賀の浜海水浴場にて少し休憩をして海とR25の写真を撮っておきました!
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ふふふw相変わらずカッコイイですw

余裕とお金が出来たらペイントに手を出してみたいですね!
どんなカラーチューンが良いでしょうか??痛車はちょっと勇気がないですね・・・。
ヘルメットの六芒シンボルで満足ですw

サンセットラインということで夕日が綺麗な道なのでしょうか。
まだ2時過ぎだったので、夕日を望める時間ではありませんでしたが
また改めて夕日を見るツーリングをしたいと思います。

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そうしているうちに海の向こうに都会が見えてきました。

淡路島一周もそんなに時間は掛かりませんね!!

風が強いと後悔をすることもありますが、この日は最高のコンディションでした。

帰ってきてからの疲れも程よく、走ったなぁという満足感もありました。

走行距離209.8kmのツーリング素敵でした。

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そして、岐路途中に10000kmに到達。

次はどこへ行きましょうか。
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2016_05
09
(Mon)12:00

5月フレンドミーティング

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ネタがあると、ブログに起こせるね!!やったね!!
やしちでーす。

5月フレンドミーティングに参加してきました。
3.4月とまともに参加出来ていませんでしたからね・・・

いつものようにまったりとおしゃべりタイムで過ごした後は、チームルーム東京拠点でSS撮ったりでした。


バルーン集めの遊び要素も非常に良いですが、SS撮影においてはこれまでに無いシチュエーション。
TOKYO NINJAは、ハマりまくりですねーヽ(*´∀`)ノ


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東京拠点は、昼夜がないのでしょうか・・。夜があったらまた違うSSが撮れるのになぁと思います。
加工でやや暗くする程度ならなんとか出来ますが。

探せばもっとたくさんのギミックがあるのでしょうが、夜も遅かったのでほどほどにw

最後は路地裏で、不良と委員長の一コマをSSに―。

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はやめに落ちた新しいフレンドともこれからお付き合いが増えたらいいなぁとおもいます。
今月も深夜までお疲れ様でした。

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08
(Sun)12:36

2016年GW信州ツーリングLast

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「またサボってる!!ちゃんと授業出てよね!!」
「イインチョウッセー」

的なコントをしておりました。東京拠点はSS拠点かもしれません。
5月フレンドミーティングの模様は、また追って・・・ということで


GWツーリングの最後を綴りましょう。
あ、やしちです。どうもです!!


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川のせせらぎか心地よい「野俣沢林間キャンプ場」にてキャンプを張った二日目。

近隣に温泉施設があるとの表示が出ていながら、探すこと15分。
無い

近くにいた農家のおばあちゃんに聞いたところ、とっくに廃業しているそうで・・・
塩尻IC近くのスパ銭で汗を流しました。よいキャンプ場でもお風呂は近くに欲しいよね・・。

暗くなる前(17時)頃に戻り、夕飯の支度を始める。
空は青いのにポツポツと雨が落ちてきました。さして気にする程度の雨ではなかったので気にせずにいると。

「あのー良かったらウチの方に入りませんか?」

(゚∇゚ ;)エッ!?

お隣にいたファミリーキャンパーのお父さんが声を掛けてくれました。
お父さんの横で興味津々の眼差しで、こちらを見つめる少女(4歳くらい)がとても可愛い。

サクッと料理を済ませ、お隣のタープへお邪魔する。

少女「なんで一人なのー?」
少女「絵描いたのみてー」
少女「キャッキャキャッキャ」

とりあえずそこの娘さんが絡んでくるw

大きな焚き火の火に当たり、ウィスキーを飲む。
旦那さんと奥さんと旅の話をしたり、バイクの話、キャンプの話・・・・

冷え込んで来た夜のなか酔いと楽しい会話がとても暖かい。
氷点下まで下がることはなかった夜だったけど、寝れる夜でした。

―翌朝

特に行き先も決めていなかったが、とりあえず高山方面(安房峠経由)を予定。
早朝からテントをたたみ、バイクに積み直す。

お隣のKさんご一家も起きてきた頃には、あらかた片付けは済んでいた。

少女「どこいくの?」
や「トイレだよw」
ついて来る・・・

少女「どこいくの?」
や「手洗って来るんだよw」
ついて来る・・・

少女「もういっちゃうの??」
や「うん・・そうだねぇ・・」
少女「まだいっちゃやだー」
抱きつかれる・・・

コンクリブロックに腰を掛けたまま、少女の頭を撫でてあげる。
(こりゃーどうすればよいのだろうかー)
奥さんも「あらあらwこんなに気に入られる人初めてですよww」とニコニコ笑って見てるだけである。
旦那さんは「写真撮っておこうパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)」

約30分少女に抱きつかれたまま出発出来ずにいた。
心を鬼にして・・・去る!!!

や「おいちゃんね。そろそろ行かないとダメだから・・。また遊ぼうねw」
少女「いっちゃうの?またあそんでくれる?」
や「いつかきっと!いい子でいるんだよ」

Kさん一家に見送られながら旅立ち。しばらくは、思い出し笑いが止まらなかったw

塩尻から高山方面に抜ける野麦峠
徐々に標高を上げて行くと、また寒さがやってくる。
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安房を超えてやってきたのは、平湯。
温泉郷としても名高く、上高地や乗鞍へのアクセスの良さから人気の場所でもある。


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もちろん日帰り温泉もあったりします。近くには平湯キャンプ場もあります。
ここで張ることも当初考えたこともありましたが、11時時点で7℃である。

凍え死ぬわ・・・

平湯に来たのは昔来ていた思い出に浸るためだけ。
道の駅で簡単に食事を済ませて通り過ぎました。
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五平餅と岩魚の塩焼き

岩魚は尻尾から骨、頭まで丸かじり出来て美味しかったですw


そのまま通り過ぎようかと思いましたが、滝があったのを思い出し―

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平湯大滝へ

真冬には凍りつく(らしい)立派な滝です。
真夏に来ると、マイナスイオンやべぇキモチイイイイイイってなります。


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この辺りは天気も変わりやすいので、そそくさと下山。

高山か下呂か。でゆっくりしようかなと思っていましたが
高山が大渋滞。市街地はビタとも動くことが無く・・・逃げに逃げて・・・東海北陸道を走っていました。

どこで降りてイイかわからず。たどり着いたのは名古屋駅。

まぁ名古屋駅でキャンプ出来るわけも無いので、大人しくホテルに入りました。
渋滞の疲れもあり、2日ぶりのベッドは最高に気持ちよく。速攻で寝ていましたね・・w


神戸を出発し、3泊4日のツーリングでした。凍える夜も少女との楽しい時間もR25と駆け抜けた道も
最高の旅となりました!!九州へリベンジツーリングが出来なかったのは残念ですが、必ず行きましょう。
抹茶さんにうなぎをおごってもらうためにも!!!

というわけで総括。
全工程で1214.3kmの旅でした。
無題

結構走ってましたねwwやっぱ長野は遠いですわーw

後半は携帯の充電も死に掛けてたので写真少なめでした。
今年の夏はまたキャンプツーリングに行きたいと思います。

どこか旅先での楽しい出会いに期待して。

それまでPSO2でアークスライフを楽しみたいと思います!

では
ノシ
2016_05
07
(Sat)09:24

2016年GW信州ツーリングpart3

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GWも残すはあとわずか。やしちです。
愛車の洗車をしてあげないといけませんねw


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美ヶ原高原から松本方面へ
アスファルトもひび割れ、松の葉や枝がゴロゴロしている林道を駆け下りていきます。

美ヶ原スカイラインは、交通量も少なくゆったりと降っていける道でした。
こぶし大の石が転がってたりと結構危ないところもありましたしw



標高2000mから市街へ一気に降ると急に暑さが身に襲いかかってきました。
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とりあえず松本城で休憩です。


決して大きなお城ではありませんが、存在感のある。「これぞ城」って感じです。
周辺でお昼をと思い、駐車場のおじさんにイイお店ないですかー?って聞いたりしましたが
帰ってくるのは蕎麦屋ばかり・・・・初日に蕎麦食べたし・・と今日のお腹と相談をする。

腹「暑いし蕎麦でもいいよー」

混みだす前にささっとお店に入ってしまいましょう。
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てことで、ざるそばーヽ(*´∀`)ノ

家じゃあんまり食べないし、ここで美味い蕎麦をいっぱい食べておきましょうw

お腹を満たして、本日の夜をどう過ごすか・・・。
標高はだいぶ落としたし、日も暑い。夜の冷え込みは昨晩ほどでもないかな?
色々な思いを巡らせ、幾つかキャンプ場をピックアップ。

キャンプを張ると心はそちらに向いているものの、体が覚えている。あの寒さを・・・
バイクに跨ってからしばらく体が動こうとしませんでした。

ここで悩んでいても何も進まない。スロットルを回さないとこの先に行けない。


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目指すは「野俣沢林間キャンプ場」

朝日村にある村営のキャンプ場みたいです。近づくにつれて車も少なくなっていきます。
道端に咲く花がとても美しくて、田舎を走る気持ちよさを思い出しました。

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今日はここで寝る!!ここで寝るぞーヽ(*´∀`)ノ

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サイト料1000円と施設料1000円が必要ですが、薪は自由に持っていけるし
かまどに出来るブロックが置いてあったり、水場も綺麗でした。

サイトの横に流れる川の水がめちゃくちゃ綺麗!!

今年はフリーサイトでしたが、今後は区画整理されたオートサイトになるようです。
もうここは来れないかもしれないですね・・。

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あと近くにお風呂がないので、来る前に済ませておくことをオススメします。
私は塩尻ICまで戻りましたから・・・

楽しいキャンプ2夜目の開始ですぞー
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05
(Thu)18:59

2016年GW信州ツーリングpart2

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GW後半戦。
6日金曜日は会社へ行きます。やしちです。

初日のキャンプは、夜の帳とともに驚愕の冷えに見舞われ、20:00を前に床に伏すという状態。
だがしかし、手持ちのシュラフが0度まで対応であろうと寒いものは寒い。
体の末端から感覚がおかしくなっていく。
1時間おきに目が覚めては、手足を動かし血を巡らせ、体温を確保する。
そんな長い長い夜が続いた・・・。


うっすらと明るさを感じたのは、AM4:30。
もう限界だ・・・明るくなってきたし、火を焚いて暖まろう。
テントから這い出ると

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外に置いておいた水が凍っている。。
お湯を沸かすためにコッヘルへ傾けるが、チョロチョロと流れ出てくるのみ・・・
何ということだ!!まず氷を溶かすところから始めないとダメのかああああああ>x<


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何とか豚汁程度のお湯を確保し、山菜おこわの分もお湯を沸かす。
最近のアウトドア用レトルト食品は、素晴らしいです。おこわもお湯または水を入れて15分~30分で出来るという物。

当初の予定では、ここで2泊キャンプするつもりでした。

明日もこんな辛い朝を迎えるのであれば、ムリムリ。。。絶対嫌だ。
少しでも標高を落として、少しでも生きれる環境を探そう。


荷物を積まずに身軽なままビーナスラインのアタックをしたかったところですが
命の危険を感じたので、ここは撤収して新しいキャンプ場を探すことにしました。


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出発して間もなく「蓼科 女の神展望台」へ
日が昇り暖かさを感じます。

ここから白樺湖へ抜けて、霧が峰高原へ登って行きましょう!

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白樺湖を望むビーナスライン序盤


幾台のバイクが走り、心地よいワインディングを楽しむ。
この標高ではまだ緑が生えているわけではないけど、遥か遠くを見渡しながら走るのは、醍醐味でしょう。

霧が峰高原を抜けて、美ヶ原へ進む。

よりタイトなコーナーとアップダウンがライダー心をくすぐる。
すれ違うライダーと手を振り合い、しっかりとマージンを取りながらもコーナーを攻めてみる。
後ろの重量物がなければ・・もっと面白いのだけどwそれはそれで、アリかな??

あっという間に美ヶ原高原美術館まで来てしまった。
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20~30台のバイクが並び、思い思いの楽しみ方をしている。
うちのR25並みに荷物を積んでいるのは・・・あんまりいないよね・・。


標高2000m級までくると雪も残っていて、風も冷たい。さぁここからは一気に下っていく。
行き先は松本市。

とりあえず松本城を目指していく。

今夜の宿泊場所も決まっていないが、それはこれから考える。
一人旅だから出来る、悠々自適旅。

今夜は最高の夜を―。

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04
(Wed)11:45

2016年GW信州ツーリング

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GWいかがお過ごしですか?どうもやしちです。
しのぎはバイクに乗れないので、ヴォルちゃんに乗って遊んでましたw

中の人は、元々阿蘇リベンジツーリングへ行く予定でしたが、地震の影響で今回は見送ることにしました。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。またいち早い復興を祈っております。


今年はGW阿蘇・夏ビーナスラインの予定を組んでいました。
おのずとビーナスが繰り上がってきますよね・・・w
週間天気では、気温が1桁台まで下がる予報が出ていましたが、1桁台ならなんとかなるだろうと・・・


29日AM4:00
神戸を出発。阪神・名神・中央自動車道をひた走る。
既に寒い。

予定より大目の休憩を取りながら、体の冷えを抑えて走っていきました。
日が昇り、背中に感じる温かさがとても優しく、切る風も心地よくなってきました。
本日目指すは、「蓼科レイクサイドキャンプ場」標高1200m前後にあるキャンプ場です。
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レイクサイドだと思っていましたが、レイクサドが正しいようです・・・。




「ここをキャンプ地とするーヽ(*´∀`)ノ」




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芝生がふかふかでとても気持ちいいです!!
AM11:00だからか、まだキャンパーは私だけ。


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テントを張って、芝生でゴロゴロしてました。
あまり睡眠を取っていなかったので、昼寝でもしようかと思いましたが、天気が良く、テント内の温度も上昇中。。。。
暑いので、少し走ってくることにしました。買出しもしたいですしねw

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積荷を降ろして身軽になったR25と蓼科散策です!



この時期は山桜がとても綺麗で、所々で花吹雪の中を走っていました。
濃い赤系の桃色と桜色が美しいですねw
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まず向かったのはお昼ご飯!!
信州といえば・・・??蕎麦しかないんですよ・・・周りには・・

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キャンプ場からほど近い、お蕎麦屋さん「せせらぎ」さんへ。

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春の山菜の天ぷらと二八蕎麦

タラの目、行者にんにく、アブラナなど苦味、香り、爽やかさ。春を感じるのに十分な山菜たちと喉越しの良いお蕎麦。
大変美味しくいただきました!!ごちそうさまです。



お腹を満たして、景色を見ながらゆったりと走ります。
新緑と花、枯れた大地と雪・・・まだ春と冬が入り混じった風景。
都会では感じることの出来ない香り。

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気分が乗って来たので、少し山側へ向かいます。

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大門街道


蓼科から白樺湖へ抜ける峠道です。
道も綺麗に舗装されていて、走りやすい道路ですね!!
何といっても連続ヘアピンを体を使って駆け抜けるのはたまらないです!

他のライダーさんもたくさんいらっしゃいましたね。
私は買出しをして、キャンプ場へ戻ります。

日が落ちる前に火を焚いて、準備しなければ・・・

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キャンプ場へ戻ると、数人のキャンパーが増えていました。急いで夕飯の準備を始めましょう。


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ベタに焼肉とご飯と酒というスタイルです。
外で炭火で焼く肉は、絶品であります!!が・・・一気に日が落ちて・・・


さ・・さむい・・さむい。さむいいいいい


周囲の白樺の木の落ち枝を拾い集めては、火へ。
肉焼いてる場合じゃねぇ・・・お湯を沸かして、ホットウィスキーを飲まなきゃダメだ。。
火を焚いても焚いても、足りない。

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19:30

諦めてテント内へ避難。震えながら寝袋へ入り・・寝る。

ここから長い長い夜が始まった。。
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