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2016_05
05
(Thu)18:59

2016年GW信州ツーリングpart2

pso20160505_145911_001-20160505.jpg


GW後半戦。
6日金曜日は会社へ行きます。やしちです。

初日のキャンプは、夜の帳とともに驚愕の冷えに見舞われ、20:00を前に床に伏すという状態。
だがしかし、手持ちのシュラフが0度まで対応であろうと寒いものは寒い。
体の末端から感覚がおかしくなっていく。
1時間おきに目が覚めては、手足を動かし血を巡らせ、体温を確保する。
そんな長い長い夜が続いた・・・。


うっすらと明るさを感じたのは、AM4:30。
もう限界だ・・・明るくなってきたし、火を焚いて暖まろう。
テントから這い出ると

KIMG0995-1.jpg
外に置いておいた水が凍っている。。
お湯を沸かすためにコッヘルへ傾けるが、チョロチョロと流れ出てくるのみ・・・
何ということだ!!まず氷を溶かすところから始めないとダメのかああああああ>x<


KIMG0997-1.jpg
何とか豚汁程度のお湯を確保し、山菜おこわの分もお湯を沸かす。
最近のアウトドア用レトルト食品は、素晴らしいです。おこわもお湯または水を入れて15分~30分で出来るという物。

当初の予定では、ここで2泊キャンプするつもりでした。

明日もこんな辛い朝を迎えるのであれば、ムリムリ。。。絶対嫌だ。
少しでも標高を落として、少しでも生きれる環境を探そう。


荷物を積まずに身軽なままビーナスラインのアタックをしたかったところですが
命の危険を感じたので、ここは撤収して新しいキャンプ場を探すことにしました。


KIMG1007-1.jpg
出発して間もなく「蓼科 女の神展望台」へ
日が昇り暖かさを感じます。

ここから白樺湖へ抜けて、霧が峰高原へ登って行きましょう!

KIMG1011-1.jpg
白樺湖を望むビーナスライン序盤


幾台のバイクが走り、心地よいワインディングを楽しむ。
この標高ではまだ緑が生えているわけではないけど、遥か遠くを見渡しながら走るのは、醍醐味でしょう。

霧が峰高原を抜けて、美ヶ原へ進む。

よりタイトなコーナーとアップダウンがライダー心をくすぐる。
すれ違うライダーと手を振り合い、しっかりとマージンを取りながらもコーナーを攻めてみる。
後ろの重量物がなければ・・もっと面白いのだけどwそれはそれで、アリかな??

あっという間に美ヶ原高原美術館まで来てしまった。
KIMG1027-1.jpg
20~30台のバイクが並び、思い思いの楽しみ方をしている。
うちのR25並みに荷物を積んでいるのは・・・あんまりいないよね・・。


標高2000m級までくると雪も残っていて、風も冷たい。さぁここからは一気に下っていく。
行き先は松本市。

とりあえず松本城を目指していく。

今夜の宿泊場所も決まっていないが、それはこれから考える。
一人旅だから出来る、悠々自適旅。

今夜は最高の夜を―。

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